THE WAY to ZERO,the way of zero.-199909b-

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●1999.09.30●

無意識の線引き/楽器の可能性/ひとりっこ論争……

ひとりっこでしょう。といわれる。そうですと答えたら、やっぱりね。と言われた。
その「やっぱりね」で傷つくことを、知らない人なんだろう。誉め言葉が続くにせよ、けなし文句が続くにせよ。

そうやって、ステレオタイプ化して見ていくことは、余り良くない傾向だと思いますよ、とやんわり返すと、ステレオタイプに重なる部分が多いから、そう見えてしまうんだろうと返される。いや、だから、そのステレオタイプを捨てろって言ってんのに(苦笑)

そんなこといわれても、好き好んで兄弟がいないわけじゃない。話は続く。

「ひとりっこ」の環境で育ってきたとしても、成長していく中で「脱ひとりっこ」になる努力をして生きればいい。育ってきた環境は「バックグラウンド」でしかなく、そこからどう生きていくかだ。とか言う話になる。まあ、確かに正しいような気がする。が
しかし、なんだか腑に落ちないのは、例えば私に兄弟がいたらそういう話になるかと考えると、絶対にそうではないと予想がつくからだろう。その話をした彼は末っ子だと言っていたから、兄弟持ち。彼は4人の子供が居る。つまりは、ひとりっこが居ない環境
ひとりっこに対する理解がない、という以前に、理解しようともしないのではないだろうか。と思った。その優越感の滲み出るような口調から。
まあ、僻みといえばそうだろうけどね。

なんていうか、そうだな。「ひとりっこだからって見られるのが嫌だったら、そう見られないように努力して行けば良いんじゃないの?」と言われたような気がしたんだな。元々、「ひとりっこ」というのは、悪いというか、質的に低いというか、なにか欠陥があるというか、そんな口振りで。だから、努力して、そう見られないようにしろ。与えられた環境からいかに自分を変えるかだ。
ちょっとまってくれよ。おーい
…ああ、なんだか、遠いなあ。話がなんだか違うような気がするなあ

ひとりっこだから、って見られてしまうことは仕方のないことなんだろう。事実、私には兄弟がいないのだし。まー確かにー、わがままだし協調性ないしーくそう
だけど、それだけで判断するなというか。それを判断材料にするなというか。もし、ぜろってわがままだよね、っていう人がいたとして、「ひとりっこだからね」って言われてしまうのはなんだか忍びない。「ぜろはわがまま」でいいじゃんか。逆に、「ぜろってひとりっこなのね」って言う認識から「じゃあ、わがままなんだ」ってなるのはもっとやだなあ。
なんていうか、兄弟のいる人は、それだけで恵まれているのかもしれない。(笑)少なくとも、「ひとりっこだからね」とはいわれないから(笑)

ああ、おるけすとらどこんとらばすはいいですよね。うん。こないだ、サインもらっときゃーよかったかにゃー(笑)
じゃあ、今度←っていつだよ

うに。今日は帰って土曜日のー準備をーしないとーいかんですー
コールスローでも作ろうかなーん。っていうか、片づけなくっちゃいかんですよ…はふうー
土曜はお腹減らしてくるが吉。

心理学的な分類。昔のノートを引っぱり出してみた。恐らく世間的に広まっている兄弟関係で見るパーソナリティというのもこんなもんだろう。

一人っ子
うぬぼれが強い・神経質・早熟・虚栄心が強い・利己主義
長子
自制的・指導的・親切・責任感が強い
長男:保守的・きまじめ・頑固・おっとり・要領が悪い
長女:お節介・きまじめ・甘えん坊・面倒見が悪い・ヤボ
中間子(3人兄弟以上)
負けず嫌い・おてんば・へそ曲がり・ああいえばこういう・怒ると手が着けられない・優しい・バランス感覚がある・アウトロー
末っ子
快活・社交的・依存的・自制心・独立心が弱い・口数が多い・ひょうきん・自己表現が上手・手口が陰険

私自身にイメージがあると言うよりは、こういうステレオタイプで見られることに慣れていて、また「ひとりっこだからどうこう」と言われることにも慣れていて、「ひとりっこだよね」と言われた途端に、「ああ、こういうことが言いたいのか」と先読みが出来る。そんな感じ。

まあ、要するに、長男だろうと次女だろうと末っ子だろうと、協調性のない人はいるし、うぬぼれが強い人もいるし、我が儘な人はいるわけなんだけど、その人達を押しのけて、本当は協調性に溢れたひとりっこのひとが「ひとりっこ?ああ、協調性無いんだー」なんて言われたりするのはイヤだなと。
ほんとは、その人個人の資質なはずなんだけどね。

まあ、なんか(笑)あはは。なんか、違うことを思い出しました。


●1999.09.29●

ぽぽぽの威力/敵がいなけりゃ/ぐうう……/目標に向かって頭を上げろ

どうでもいい話なんですが、けんとさんの日記ぽぽぽで探すときに、「淡白さんー淡白さんー」と探してしまう…
別に、淡白さんって呼んでいるわけじゃないんだけど…

眠っている間には、思いも掛けない色々なことがあるから注意しましょう…
て、ゆーか、一言もそのことについて触れられなかったのは何故でしょう。朝、ちゃんと顔を合わせたのに………ってことはヤハリ…(苦笑)

うにゃー。最悪だニャー(号泣)

やはり。目標に向けて色々がんばらないといかんですよ(笑)色々ね(笑)


●1999.09.28●

小春びよりーズになれるか?(笑)/うにゃー

ナンパ成功。うきうき。ひゃふー(笑)

体調がかなり拙い。くー…なんか、熱っぽいのか目の辺りが乾く。今朝は何でか知らないけど顔が浮腫んでたしなあ…やだなあ。その所為か、どうも、気を遣うことができない。気を悪くされた方…すまんす…


●1999.09.27●

吉兆さんのお墨付き/ZZZ/寝ぼけながら論議/体調が悪い…

うざく。
うなぎときゅうりの酢の物である。
以前、「うざくって、うなぎとざくざく切ったきゅうりを合わせるからうざくっていうんだよー」と言ったら、思いっきり不振な目で見られた上に、「嘘だー」と受け付けてもらえませんでした。が!!
今月の「暮らしの手帳」に(って、暮らしの手帳って辺りが…いいけど)吉兆の鰻料理がのってて、ちゃんと「うざく」もあって、「うなぎときゅうりをざくざく合わせたものだから、うざく」って載ってたぞ!ざくざくきゅうりじゃないけど、とりあえず、「ざくざく」はあってた!嘘じゃないやいっ!
吉兆はおいら、憧れの料亭なのだー……はー。板前になって、勤めたいとおもうくらいあこがれなのだー…はー……高くて行けないけど………っつーか、行ったことないんだけど……。湯木さんのご本を読んで、とにかく憧れのお店なのでした……うっとり。

眠くて死にそうだ……はー……ねむ…

ああ、そうやって批判していることが、案外自分の度量の狭さを露呈しているのではないかと思ったり。しかし、全てを認めることが正しいのかといったら、絶対に違うはずなんだが。人の意見に肯うだけなら、野原の薄だ。風が吹いたら頭をたれる。それが正しいとは決して言わない。そうは思ってない。

正義の味方の「正義」は誰が保証するんだろう。

あー、もー。嫌いだ。ぐあー…ねむーい。ねむいようーたすけておにいちゃーん(錯乱)


●1999.09.26●

L'ORCHESTRE DE CONTREDASSES

HMVにて生演奏を見る。コントラバスだけの6人組。オルケストラ・ド・コントラバス。最初コントラバスを逆さに抱えて弦を叩いているから、何事かと思ったけど、なんか、面白いなあってので、CDを購入。「BASE,BASE,BASE,BASE,BASE&BASE.」
帰る道すがらよくよく見ると、enhanced CDってかいてある。?と思ってパンフを見ると「エクストラトラック」の文字。んー?とジャケットをひっくり返すと、あらら、QuickTimeのマークがついてるよ。うはー(笑)
2枚目のCDタイトルが「踊るコントラバス」ってなってるくらい、パフォーマンスが楽しい人たちだからなあ。音だけだとどうかねーなんて思ってたから、良い拾い物をした気分。
うちの貧弱な環境ではあまり堪能ーって感じでもないけど、うん。楽しいねえ。

やっぱり、目に付いた物で少しでもいいなと思った物は、捕まえておかないと駄目だと思うのです。初めて出会ったのが最後のチャンスだったりする可能性もあるわけで。あるいは、忘れてしまったりすることもあるし。
折角いいな、と思った物があるのに、その「いいな」と思った感情をどこかに捨ててしまったりするのはもったいないと思ったりします。そこから何かが広がっていくかもしれないし、広がらなくたって面白いことはあるような気がする。手を伸ばせば何かが得られるのではないかなあ。何もなかったとしても、何もなかったという情報だって手に入る。うーむ。小憎らしいほど正論で、憎たらしいほど前向きだ(笑)
まあ、いつだってこんな考え方が出来る訳じゃないけど。
今も、そんなに調子が良い訳じゃないけど。なんだか、生き急いでいるような気もしないでもないが…私(笑)
なんていう、独り言はおくにして

汚れた洋服は洗えばいい話で、汚すことをおそれて変に縮こまってはいけない
縮こまって、何もできなくなるくらいなら、汚れても良い服に着替えるか脱いでしまおう

ひとがいくつの物差しを持っているかなんか良く分からないし、見えないけれど、例え一本しか持っていなくても、他の目盛りが存在するという事実だけ押さえていればいいんじゃないかなあ…

批判している君は一体何様なんだとどこからか声が聞こえる

もう…


●1999.09.25●

めんそーれ/ぐうたら

沖縄料理のお店の紹介を読んでいたら、沖縄料理が食べたくなってしまった……。

なんだかんだあって、かなり遅くまで起きていた。でも、朝、ちゃんと「朝」の時間帯に起きて朝ごあん。昨日買った「Clover」のシュークリームとエクレアをははと半分こ。んー。美味しいけど、エクレアの皮はもっと破れそうなくらい柔らかくて、クリームもたあっぷり入っていた方がいいなーーやっぱり、クリームたっぷり重要。
その後、堪らず寝る。で、起きたら昼過ぎ。ひるごあん食べて、電話しまくる。ふむむ…
吉祥寺に出て、ユザワヤで色々購入。本屋にいって本の値段に驚愕し、他の本を買う。帰ると、「窓の梅」をちちとははが呑んでいるので、一口頂く……むー…好みじゃないなあ…
ごあん食べて、酔っぱらったははの代わりに台所の片づけ。うふふ。綺麗になるの好きーさくさく片づける
その後、紅茶染めミニ風呂敷制作に入る。紅茶に布を浸してから、犬の散歩。ごー!
冷たいお茶が飲みたいね。ってので、散歩から帰宅後、セブンイレブンへ。月が綺麗なので、ぼんやり眺めながらてくてく…
お月見したいね。あと、涼しくなってきたから、新宿御苑でお弁当ーー。


●1999.09.24●

僕は君のストレッサー/やっぱりなのかー/90のDは…/ぎゅっとして寝たい/謎

人の胃を痛くさせたあげく、奢って頂く為に(笑)呑み屋に行く。きゃ、二人っきりね。なんて戯言を吐き、食べたり呑んだり。ぼちぼち集合して、のろけとか、好みのタイプとか、謎計画とか、映画のジンクスとか、なんとかかんとか
お隣のテーブルには、合コンで知り合ってじゃあまた次の機会に呑みましょうーなんてノリで集まったかのような、男性2女性2のグループ。女性のほうは、イケイケ(死語)な感じで煙草すったり日本酒呑んだりな黒い人。男性はそうだなあ、入社して2年位?
男性のほうは、かなり乗り気のようだったけど、女性のほうは「えーだってー別にタイプじゃないしー奢ってくれるっていうからー来てみただけー楽しければいいじゃーん適当にあしらうしー」な感じでしたわ。(笑)なんて怒られそうだけど本人達には…って、みてないって
ちょっとしたのがトリガーになって、ぼろぼろと泣く。理由はこの間のことがちょっとまだ心に刺さっているからだろう。棘。トリガーとはまったく関係のない事なんだけどね。じわっと滲んだら止まらなくなって、ぼろぼろと泣いた。
涙もとまって、「じゃあ、帰ろうか」の段になる。立ち上がって出口に向かう瞬間、隣のグループのお兄ちゃんに「頑張れ!」と親指を立てられる………が…がはっ
「あ、ああ、はい…」「がんばるんだよっ」ともう一人の兄ちゃん…、「じゃっ」と明るく手を翳されたので条件反射で「ジェじゃ」と手を翳す。ぐ…み、見られてたのね…
つか、目の前のお姉ちゃんに集中しろよとか心の中で突っ込んでみたり(笑)そんな泣いてる人を見てないでさー…ぐぐ…絶対なんか勘違いされたに違いない…
う………なんか、あの、ぐ、ぐは…………と、とりあえず、が、頑張ります……

ひどいわ、あかりちゃん(笑)そうかなあーえっちかなあー…どこらへんがえっちなんだろうー(笑)
お誕生日、おめでとですー

たぶん、どなたかが書かれていると思うのですが、90のDということは、アンダーが90でトップが110ということになりますが…いいんでしょうか…
アンダーって事は、よーするに、でっぱってないところっていうか膨らんでないところっていうか(←…)みぞおちのちょっと上辺りですから、そこが90センチあるのか……という以前に、トップ(一番膨らんでるとこ)が1メートル超えている辺りで…たいへんだなあと。肩こっちゃうなり…重いよ…机に預けて休息取らないといけないなりよ
恐らく、「トップが90で、Dカップ」なんだろうなあと思います。だとしたら、Dの70。ですな。ついでだから書きますがー、カップってのはトップとアンダーの差で決まるです。5センチ刻みなので、Aカップは5センチ。Bカップは10センチ。だった気がするけど、こないだワコールかなんかの表記は違ってたような気がする…7.5センチとか…そんなのを見たなあ。AAとかもあるよね確か。会社によって違うけど。そんな感じ。

って、ゆってたら、ほんとは5センチ刻みではなくて、2.5センチ刻みでした…。メールやら日記やらで教えてくださった方どうもありがとうです。「今までそれで大丈夫だったの??」なんて言われた…はい。大丈夫でしたよん。いや、素材が悪いからさー。がはー。ブラ付けて10年+あるふぁ。おりは5センチ刻みだとばっかりおもって生きてきたよ。どうしよう。取り返しがつかない私の人生(笑)でも、今まで5センチ刻みで話してきたけど、みんな「そうそうー」って言ってたよー。みんな認識を改めないと駄目だよー。うは。
つか、3サイズすらまともに知らないんだけどさー。←女失格…。ウェストは多分130センチくらいでーバストも130センチくらいでーヒップも130センチくらいーうふ。(09/25 26:30)

雑誌に抱き枕が載っていて、9800円というお値段でした。この間ディスカウントストアのチラシに抱き枕が載っていて、それは1000円でした。写真を見る限り両方とも同じシロモノ(笑)
抱き枕ー抱き枕ー欲しいー。(笑)気持ちよさそうじゃないですか。なんだか。

はー。それにしたって、あの歳月は一体なんだったんでしょうか………ひたすら謎というか、良かったというべきか。でも、どうしてなんだとおもいます?どうしてそんなことになっていたんでしょう…


●1999.09.23●

季節/つらつらと考える/月見のススメ

お彼岸なもんでおはぎを買いにいく。つぶあんとこしあん5つずつ。昔TVで紹介された和菓子やさんにいくと、おじーさんとおばーさんがよろよろしながら注文を聞き、包んで渡してくれる。
駅までの道にその店があって、冬の朝、小豆を煮る蒸気が窓から外に白く流れている。蒸気をわざとくぐって、ほの甘くて暖かい空気のなかを進むと、なんとなく「しあわせ」になってしまう。(笑)単純だね(笑)
お仏壇にお供えしてからお出かけ。

結局は、特長を生かしていけばいいんじゃないかと思う次第。
人には得手不得手があるし。その得手不得手を補っていければ。性差も障害も。
出来ることと出来ない事があるから、助け合うという考えが生まれるんじゃないかなあ。手を取り合うというのは、そういうことではないのかなあ。

私がスカートを穿いているとして、「女の子だから」(つまり、女の子はスカートを穿くものだから、という意味で)穿いているのか、「好きだから」穿いているのかは、見ただけじゃ分からない。現象としては同じこと=「ぜろがスカートを穿いている」
でも、他人からどう見えようとその意識の差というのは、本人にとってとても大きな意味を持つような気がする。「好きだから」穿いているのだとしたら、同様に「好きだから」スカートを穿いている男の人をも認めることが出来るんじゃないだろうか。

夜の帰り道。月が煌々と銀に光って奇麗だったものだから、遠回りして帰った挙げ句、家に着いたとたんははを外に誘い出す。まだ満月じゃないけどねー奇麗な月夜
お月見したいな。どっか、公園とかにシート引いて、お酒飲みながらぐだぐだと。


●1999.09.22●

試験運用終了/なんだか/女の子だね

てので、試験運用終了。新装開店。ついでにURLも変更なり。
新URLは、http://zero.hauN.org/zway/YYYY/MMn.htmlですわ。YYYYは西暦を。MMは月を0詰めで、nは上旬ならaを。下旬だったらbを入れるです。はいよろしう。
んでもって、http://zero.hauN.org/zway/で最新のが読めるですよ。
どこが変わったんだろう。というか、あんまり変わってないけどさーすまんねえー(苦笑)ちぇ。色々変えようとがんばったんだけど、センスじうよう…
とりあえず、昔の面影いずこ、ってなれば、わたくしの意図は達成されているので良いのだった。それが、例え文字とバックの色が変わっただけだったりしても……ああ、センスじうよう

なんか。…ね

昨日はよく泣いた日だった。家に帰るまでに目が腫れるくらい泣いて、家に帰ってから更に別件で泣いたので今朝はなんか、こう…目がすごかったですよ(笑)
だもんだから、今日は新しいシャツを下ろした。石炭の光る黒の色。銀の入った黒とでもいえばいい?そんな感じのいろ。七分袖でかっこよくてよい。これに、ぱっとした色の口紅を引く。
このごろ欲しいものが多い。んと、COUPLESでパンツ。あと、化粧品。ニットのアンサンブル。鞄。靴。指輪!指輪欲しい!(笑)石のついてないやつ。銀の。ちょっとどっしりした感じの…
AGAHTA(綴り不明)で見つけようかなっ。って、あ!今日見に行こうー!うきうっきーパンツもみれるし。うひひ。散財は心の潤い。


●1999.09.19●

掃除部

掃除部活動ー。かなり綺麗になったのでやってよかったなり。やはり、片づけじうよう。こういうこと好きなんだよねー。皿洗いも好きだし…綺麗になるのはいいことや


●1999.09.18●

他人の言葉を借りて

私は以前から自説は述べるが、人と論争をあまり為ない。論争そのものが嫌ひなのではないが、論争には相互の態度に或る資格がいると思つてゐる。論争とは結局共同の真理追究の外ならない。ただあい手をやりこめる事ばかり考へてゐるやうな論客には論争する資格が無い。ぢきに「さういふお前は何だ」といふ類の調子になる者とは論争出来ない。ところが此処が意外なほどむづかしい。よほど理性の発達した人同志でなければ本当の論争は行はれにくい。ソクラテス的叡智の人同志でなければ。
高村光太郎 「校本 智恵子抄」角川文庫

●1999.09.16●

似非哲学者

私のWINDOWS環境で見てみると、バックの色が黒でかなしい。ほんとはね、ほんとはね、濃い藍色なんだよ。というか、うちのまっくちゃんではそういう色なんだけど、ぐしぐし…
黒じゃないのよう…つか、環境に因って変わる色なんかをバックに使っては行けませんって言う気もするけどさ。ほっといてんかーぐしぐし
なんていうか、こういう現象を目の当たりにすると、自分と他人の見え方が違うという事を考える。事実の不確定性なんてのも思う。あなたと私の見ているその「赤」という色は、本当に同じ色なんだろうか。「赤」と呼んでいるだけ、同じ「赤」という名前を持つ、違う色彩なのかもしれない。が、私には私の見え方しか出来ない。あなたの視界を持たない。
それを思うと、名前って必要だよねえ…とか思うなり。


●1999.09.15●

敬老の日/天使な悪魔/言われていません/書き忘れ

敬老の日だからということで、昨日祖父と祖母の家にお菓子を送りました。店員さんは、「女将さん」ってかんじの初老の方でした。なかなかに江戸っ子風味。敬老の日に…と言っていたら、「じゃあ、明日届くようにしますね」頼んだのが結構遅い時間だったから、敬老の日には間に合わないだろうと踏んでいたので、思いも掛けない言葉。ははの故郷の住所と旧姓を書きながら、なんとなく、ほわん、と嬉しくなる。まあ、それでも間に合わないかもしれないし、余り期待せずにいよう…と家に帰った。
今日、がしがしマシンに向かって遊んでいたら電話が鳴った。祖母だった。ありがとうねと方言混じりで言われる。そっか、今日、ちゃんと届いたんだ。良かった。電話を替わったははから「よろこんでたわよ」
もう10年くらい遊びに行ってないんじゃないかなあ……そうか……遊びに行こう…顔だけでも見せに行こう。うん。そんなことを考えながら、がしがし。

どうにもやりきれなくて、マツモトを召還。呑みに行く。なんか、楽しかったけど食い過ぎたよ。飲み過ぎたし。でも、マツモトと呑むのはたのしい。大人だからね。向こうの方が。

えーと。いや、そんなこといわれてもなあ…

料理というのは材料が基本。華麗の時好評だったぜろけーきは、さきぽんさんがバニラビーンズとコケモモを提供してくださったのだよん。さきぽんさんありがとーう。おかげで美味しいケーキになりましたです。


all written by zero.
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